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クリニックを受診される患者様へ

ご自宅で印刷してご記入の上ご持参下さい

​診療について

診察の流れ
  • 受付で保険証の確認、カルテの作成を行います。番号券をお受け取りいただきます。

  • 問診票を書いていただきます。

  • 案内モニターに、中待合でお待ちただく番号が表示されますので、中待合の長椅子にて、お待ちください。

  • ご自分の番号が案内モニターに表示されましたら、診察室にお入りください。

  • 中待合にご案内するときまでに、受付をお済でない場合、診察をお待ちいただくこともございます。ご了承よろしくお願い申し上げます。

  • 検査や治療が必要な場合は、診察にひきつづき行います。

個人情報保護

(個人情報の取得・扱い)
当院は、皆様からいただく個人情報の利用目的をあらかじめ明確に定め、適法かつ公正な手段により、必要な範囲で個人情報を取得します。頂いた個人情報は治療を行う上で必要な時以外では使用いたしません。

(個人情報の保護対策)
個人情報の漏洩や滅失を防止するために、必要かつ適切な安全管理措置を講じています。また、個人情報の安全管理について院内の責任体制を確保するための仕組みを整備しています。

(個人情報の開示)
当院では本人以外に個人情報を原則として開示する事はいたしません。

(個人情報の利用と提供)
当院では、取得した個人情報を、販売や貸し出したりする事はありません。
ただし、下記の場合においてのみ、個人情報を提供する事があります。
・利用者の方の同意があった場合
・裁判所や警察などの公的機関から、法律に基づく正式な照会要請を受けた場合
・ご利用者にサービスを提供する目的で、当院からの委託を受けて業務を行う会社が情報を必要とする場合
(ただし、これらの会社も、個人情報を上記の目的の限度を超えて利用する事は出来ません)

診療報酬改定に伴う加算に係る掲示

医療DX推進体制整備加算について
当院では、医療DXを推進するための体制として、以下の項目に取り組んでいます。

①オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報を活用して、診療を実施しています。
②マイナ保険証の利用を促進し、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
③電子カルテ情報共有サービス、電子処方箋を導入の準備を進めて参ります。

 

医療情報取得加算について
当院はマイナンバーカードによる保険証(マイナ保険証)の利用や問診票などを通じて患者さんの診療情報を取得、活用し、質の高い医療の提供に努めている医療機関です。
2024年12月より医療情報取得加算として以下の通り、診療報酬点数を算定します。

初診時:1点
再診時:1点 ※3月に1回
正確な情報を取得、活用するためにマイナ保険証の利用にご理解ご協力をお願いします。

 

一般名処方加算について
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。
そのなかで、当院では後発医薬品のある医薬品について、特定の商品名ではなく薬剤の成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。
一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合でも、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。ご不明な点等ございましたら当院職員までご相談ください。
(一般名処方とは、お薬の商品名ではなくお薬の有効成分を処方せんに記載することです。)



明細書発行体制等加算について
当院では医療の透明化や患者さまへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。



長期収載品の処方に係る選定療養について
令和6年10月より、患者さまの希望により後発医薬品(ジェネリック医薬品)のある先発医薬品(長期収載品)を処方した場合に、後発医薬品との差額の一部(後発品最高価格帯との差額の4分の1に相当する金額)を選定療養費(自己負担)として患者さまにご負担いただく制度です。選定療養は保険給付ではない為、公費も適応にはなりません。選定療養費は薬局でのお支払いとなります。

詳しくは厚生労働省HPの「後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養について」をご確認ください。

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